肩こり

肩こり

肩こりとは

肩こりを解消する為には、何をしたらいいかというと、色々な方法があると思いますが一番は筋肉の緊張や筋肉疲労から改善するようにすると楽になることも多くあるために、いよいよな治療法があるようです。

しかし、肩こりというとどうしても筋肉のコリというイメージが強いために筋肉のコリばかり解消するようにして楽にすることばかりしていますが、楽にすることと肩こりを原因を見つけ出して直していくという事は意味が全然違います。

肩こりを楽にすることは楽にすることですし、肩こりを原因を見つけ出して解消していくということは、根本療法という意味があります。

肩こりを楽にする方法というのは、湿布を貼っても楽になることもありますし、ドラッグストアなどに売っているサプリメントや肩こりに効くという薬などを貼ったり飲んだりしても効果がある時もありますし、家族の方に肩を揉んでもらうことで楽になることもあるでしょうし、専門家の先生にいマッサージをしてもらっても楽になることもあるでしょうし、低周波治療器などの電気を当てることでも肩こりが楽になることはあるでしょう。

しかし、何回も言いますが、楽になることと治すということは違います。

どうして肩がこるのか、肩こりが起きるのかという原因を見つけ出さなければいけませんが、原因を見つけ出すということは大変、難しく簡単な方法ではない為に表面上の筋肉の凝りばかりに注目してしまって楽にすることばかりをして治したと言っていることが多く見受けられます。

肩こりを解消というよりも、直していくことを重要視しないと何も変わっていませんし、肩こりを起こした原因も変わっていなくて、原因もいつまでも同じままではいられませんので、徐々に進行していきます。

肩こりというのは、筋肉のコリというイメージが強いですが、あまりにも筋肉のコリが長期間あると慢性化というよりも筋肉自体も年齢を重ねるように老化していくことがありますので、老化していくと固くなっていきます。

人は1年で1歳年をとるのではなく、コヨミ暦では1年に1歳なんですが、人の身体というのは1年で1歳年を取ることはなく1年で2歳も3歳も5歳も6歳も歳をとっていきます。

筋肉も老化する

年を取るということは、老化することですから、老化するのは関節だけではなく筋肉や靭帯も老化していくということが起きていきますし、内臓も老化していくことが起こると病気ということで完成してしまうことがあります。

人の年齢というのは1年で1歳しか歳をとりませんが、体には弱いところとそうでもないところというのがありますので、弱いところほど歳をとりやすく老化が急速に進んでいき、いつかは何かの症状を起こしていくということが起こります。

人の体は生まれつき親と似ているところがあって、目元がそっくりだと下顎の部分がそっくりだとか、口元がそっくりだとか、鼻の部分がそっくりだとか言われるように似ているところがあるのですが、これは体の中もにも影響を出しています。

人の体には遺伝子が必ず関係をしていますので、遺伝子が関係しているということが親子関係を関係づけていることになりますので、親が弱い部分があれば子供もその影響を受けているということなんですが、遺伝子の状態がどれくらい変化しているかでもらう設計図が違います。

遺伝子というのは、人の体を作る設計図と同じですから、設計図が完璧であれば100歳でも200歳でも生きることができると思いますが、完璧な設計図、つまり完璧な遺伝子というのはありません。

例えばですけど、親が肩こりを起こしやすくなっていれば、子供も肩こりになる確率が多くなります。

親が糖尿病を持っていれば、子供も膵臓が弱く、糖尿ではありませんが、膵臓の弱さがあるということです。子供のうちは糖尿病というよりも、アトピーで出る可能性もありますし、膵臓が弱いと下痢をしやすくなります。

親が肝臓病を持っていれば、子供も肝臓が弱く、肝臓から起きる湿疹などが起きやすくなったり、アレルギーを持っていたり、花粉症になったり、膝の痛みになることが多く、確率的に上がります。

親が肩の何らかの部分が弱ければ、子供も肩こりになりやすくなります。

これは可能性を示していますので、なると断言できるものではありません。

疲れやストレスと肩こり

肩こりが起きる時にはどうして起きるのかというのを検査をしてみると、体調が悪い時なんですが、体調が悪いというのは疲れやストレスが多くたまっている時なんですが、疲れやストレスもたまるところがあるから溜まっています。

多くの方はただ肩が凝ってるとか、肩こりが起きているという風にしか考えていませんが、全身に疲れやストレスが溜まりながら一番弱っている部分に何かの症状を起こすことが多くあります。

一番弱ってる部分が腰であれば腰痛になっている訳であり、肩であれば肩こりとして起きていることです。

弱い部分がそれぞれで違いますので、腰痛の方は腰痛が起きているだろうし、肩の方は肩が凝っているということで肩こりになっているということです。

単純に肩こりというと筋肉のコリばかりほぐしてしまって、それ以外のものを検査しようともしませんし、見ようともしていません。

実は先程も言ったように肩こりの表面上にあるのは筋肉ですから、筋肉のコリさえほぐしてしまえば楽になったように思うためにコリばかりほぐしています。

当院では肩こりの原因になっているものを見つけ出すことから始めていきますので、始めるためにもまずは筋肉のコリから緊張をほぐさなければいけませんので、筋肉のコリをほぐしてさらにその先にあるものを見つけ出すことをしています。

多くの肩こりの方の治療を30年間していきましたが、筋肉のこりだけで起きている方は1人もいません。

今まではですが。

毎日毎日の生活や仕事をすることや、精神的なプレッシャーや緊張などと同じように、多くなるものがあります。

運動する時でもジョギングをする時でも歩いたりする時でも多くなるものがあります。

カラオケになりする時でも飲みに行ったりする時でも旅行に行ったりする時でも温泉に入ったりする時でも多くなるものがあります。

多くなったりするものというのは疲れやストレスです。

例えば人というのは気分転換をすることが疲れやストレスを発散していると思っていますが、疲れやストレスの発散は精神的なものだけであり、気分的なものだけでありますので、肉体的には逆に疲れやストレスを溜めてしまっていることを忘れてしまっています。

肉体的な疲れやストレスを多く貯めてしまっているのに、精神的に解放状態をすることで疲れやストレスがなくなったような感覚を得ています。

例えば美味しいものを食べても焼肉などを食べてもアルコールを飲んでもどれだけ内臓が働いて色々なものを分解したり、消化したりしているかということを我々は考えていません。

体というのは100キロの方がいるとしたら、体をぎゅっと搾ったら65キロが水分になりますので、体重の半分以上が水分だということですから、水分が何かを起こすということは考えられませんので、あと残った35キロの中に何かがあるということなんです。35キロのうちに皮膚の重さと筋肉と靭帯の重さ、脂肪の重さ、骨の重さと、あとはリンパを血管と神経の重さになります。

あと残ったものは中枢神経系と内臓です。

この中で疲れやストレスを多く貯めてしまうというところは内臓と筋肉です。

中枢神経系も内臓の1部ですから、内臓と筋肉ということだけになります。

筋肉にも疲れやストレスが溜まりますが、内臓の方が何10倍も疲れやストレスを溜めてしまっていますので、内臓が主に体の中に中心部にあるために骨盤の歪みや骨盤の開き、そして背骨のズレを起こしていきます。

筋肉が緊張したり硬くなったりということで、背骨をずらしたり、骨盤を歪ませたりということも起きないわけではありませんが、少ないと思います。

主に内臓の疲れやストレスが原因で歪みやズレが起きていきます。

内臓と言っても病気というわけではありませんので、なんでもかんでも病気というのを関係づけることなく説明をしっかりと聞いてください。

人は生活したり、運動したり、仕事をしたりすることで疲れやストレスを多くためてしまっています。

疲れやストレスというのは1度蓄積してしまったらなかなか減らすことが困難になるぐらい厄介なものなんです。

しかも多くの人の場合、疲れやストレスを減らそうとすることは考えません。

疲れやストレスが、どこに溜まったのかもしれないで減らすことはできません。

疲れやストレスを唯一減らすことができるのは、寝ている間だけです。

睡眠負債と肩こり

しかし、最近は多くの方が眠りが浅く眠りが浅いということも分かっていない方が多くなっていますので、全員と言っていいほど眠りが浅く、睡眠負債状態になっています。

しかし、眠りが浅いということも目が覚めないから寝ているとだけ判断しています。

眠りというのは、脳が休養とって寝ていることだけを言います。

人が見てスースー寝息を立てて気持ちよさそうな眠りをしていても、脳のことまで分かっていませんし、見た目だけで寝ているとだけ判断しています。

夢というのは、目が覚める瞬間に見ているから、記憶に残り覚えていますが、夢は長く夢を見ていたと思っても数秒だったり数分だったりという短時間でしか夢を見ていることはありません。

夜寝ようとするとすぐ眠れて寝ながら考え事を知る時間が1時間も2時間も3時間も4時間も5時間もあります。そして、目が覚める瞬間に夢を見ています。

肩こりとは

肩こりを感じたら、何をしたらいいかというと、疲れやストレスを減らすことと、睡眠負債状態が関係していれば睡眠負債状態を解消することを必要なります。

睡眠負債状態が多くなればなるほど、内臓、全てやられていき、自律神経すべて働きも低下した状態になっていきますので、呼吸中枢もやられていきますから寝ている時に無呼吸にもなりやすくなります。

しかし、院長から体調はどうですかとか調子は悪くないですかと聞くと、多くの方が調子は悪くありませんとか言いますが、検査をしてみると歪みやズレがむちゃくちゃあります。

つまり、これが体調の悪さを代表している印なんです。

北九州市小倉肩こりを解消する。

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