楽になる肩こり

肩こり を楽にしていくためには、まず目先の筋肉のこりから改善するようにしています。

しかし肩こりになる時にはいろいろな原因が関係している場合が多く見受けられますので ひとつひとつ改善していくことをしなければいけませんがどうしても目先にある筋肉を改善することをで肩こりが楽になりますので楽になることを肩こりが治ったと表現することが多いようですが肩こりを楽にすることと肩こりを治していくということは意味が全然違います。

肩こりを楽にすることは楽にすること。

肩こりを治していくということは直していくということです。

肩こりを治して行く前にもまずは楽にすることから始めていかなければいけません。

しかし楽になったからといって肩こりが原因から治ったわけではありません。

根本的には楽になることから始めていかなければいけませんので楽にしていくことから肩こりを楽にしますが 楽になったら次のステップの肩こりを起こしている原因を見つけて 解消していくことをしています。

1 肩こりを楽にすること

2 肩こりになっている原因を見つけ出すこと

3 肩こりになっている原因を改善して変えていくこと

肩こりと筋肉

肩こりの一つの原因としては筋肉のこり を起こしているのが原因の一つとして考えられていますのでまずは筋肉のコリからほぐして楽にすることをしていきます。

肩こりが繰り返されたり慢性化した状態で長くあったりすると 筋肉もそのままではいられませんので筋肉が硬くなっていくということが起きます。

肩こりを起こしている筋肉が硬くなっていくと初めは強く肩こりを感じますが徐々に神経的な麻痺が起きて行くと肩こりを感じなくなります。

しかし肩こりを感じないだけであって筋肉も硬くなり 真菅筋肉の硬さだけでは済まない状態で筋肉の周辺や筋肉の中にある神経や血管やリンパ管なども固くなっていきます。

つまり肩の筋肉だけではなくその周辺にあるものまで全て固くなっていきます。

筋肉が硬くなって特に血管と神経とリンパ管が硬くなっていくとはたらきも悪く血行不良が起きたり肘や手のひらや指先に何かの問題を起こしていきますが一番は握力低下力が入らなくなるということです。

循環も停滞気味になると 筋肉がしっかりしなくなって 柔らかくなりすぎた状態で筋肉が萎えていきます。

神経が硬くなるということは 物を掴んだりすることも 落としやすくなりますし力を入れることもできなくなって指先などに力が入らなくなるということが筋肉の硬さで起こります。

筋肉が硬いということは筋肉だけでは済まないのが大変なことが起きていきますので肩こりを長く慢性化させてしまった方ほど筋肉が硬くなっていたり あまりにも筋肉ばかり刺激をしたりマッサージをしたり電気治療器などをかけていると筋肉も徐々に硬くなっていきますがこの硬さというのは永久的な形たんですからいくらもんでもマッサージをしても電気治療器をかけても湿布をしても柔らかくなることはありません。

この硬さというのは筋肉の老化が原因ですから老化したものが柔らかくなるかと言うとなりませんしマッサージをしてもやらかくなることはありませんし電気治療器をかけても余計に硬くなる方向の方に行くだけです。

体が一歳、歳をとる時には筋肉も徐々に進行して固くなっていきますので特にひざ関節の硬さがあると膝が痛いということが起きたり軟骨の損傷が起きるように固くなるのは膝の関節だけではありません。

肩こりといっても筋肉が硬くなるということが起こりますから筋肉が硬くなると神経や血管やリンパ管なども固くなると考えるのは当然だと思いますので 単純な肩こりと考えない方がいいと思います。

筋肉を柔らかくしていく治療法は体質改善という治療法のみですから体質改善も初めからできませんし体の準備が整わないと体質改善を行うことはできません。

体質改善の治療のみが唯一筋肉を若返らせることができますが一回で全てが若返ることはありません。

背骨のズレと肩こり

肩こりを起こしている時には筋肉のコリつまり筋肉の緊張や疲労と必ずあるのが背骨のズレです。

筋肉の緊張や筋肉疲労だけで起きている肩こりはありませんので必ず同時に起こしているのが背骨のズレになります。

背骨がずれると筋肉は骨から骨にくっついていますので骨が動くことで筋肉が引っ張られたり緩んだりしてリンパの働きを悪くなり老廃物が多くたまり循環が悪くなり肩こりになります。

しかし背骨のズレも何も原因がないのにずれることもなく姿勢でもずれることもなく猫背でもズレることはありません。

背骨のズレが起きる時にはあることが原因で起きていますのであることというのは特別なことではなく普通日常的に多く蓄積していくものです。

普通から日常的に蓄積していく背骨のズレを起こすものというのは毎日毎日の生活で多くなっていき 仕事上でも多くなっていき精神的な緊張やプレッシャーや抑うつなどでも多くなっていくものですし睡眠負債状態でも多くなっていくものです。

疲れやストレスの蓄積が肩こり

肩こりを起こしている時には日常的に疲れやストレスが多くたまることがありますので多くたまったものが限界なく蓄積していきますから限界なく蓄積したものが背骨のズレになります。

背骨のズレも軽いものからひどすぎるものから色々な状態のずれがありますから 何を確認したらどこからずれを起こしているのかということも考えなければただズレを矯正すればいいというわけではありません。

背骨のズレを起こす時には姿勢でも起きることもなく猫背でも起きることはありませんので体の内部から崩れた状態で背骨のズレを起こしていますからどこから崩れを起こしているのかということを見つけ出さなければいけません。

背骨のズレを起こす時には毎日毎日の生活で疲れやストレスが多くなったものが原因で肩こりを起こす原因になっています。

例えばですけど 体重が100 kg の方がいるとしたら 100 kg 中65 kg つまり65%はぎゅっと絞った水分です。

体重の多くは水分ですから後残ったものは骨の重さ筋肉の重さ脂肪の重さ皮膚の重さリンパ管や神経や血管の重さなどしかありませんのでこの中で一番肩こりに関係する疲れを溜めやすい所というのは中枢神経系と内臓です。

つまり疲れやストレスというのは内臓の病気でもなく内臓に疲れやストレスが溜まることが原因で背骨のズレを起こしていきますので何でもかんでも内蔵と言っても病気というのを直結して考えることなく内臓に蓄積していく疲れやストレスというのも大変多くあります。

疲れやストレスは内臓に蓄積していきますので内臓に蓄積していくことが原因で背骨がずれて ずれることで 筋肉は引っ張られたり緩んだりしてリンパの働きを悪くなり老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなった状態で肩こりとして感じています。

肩こりを解消するためには

肩こりを解消していくためには原因を見つけ出すことも必要ですから原因を見つけ出すためにも検査することができないと状態や歪みの度合いや床が歪んでいるのかどこがずれているのかということを判断することは大変難しく出来ないと思います。

矯正することばかりに重きを置いて検査することを重要視していない方が多くいますが検査してみて体を整えてそしてまたさらに検査するということが一番大事になります。

単純に肩こりと言うと湿布を貼ったりドラッグストアなどで売っているサプリメントは医薬部外品を飲んだりテレビショッピングなどで肩こりに効くというサプリメントなどを飲んだりすることも多く見受けられますが 原因を見つけ出すことの方が大切だと思います。

肩こりと言うと家族の方に肩を揉んでもらったり専門家の方にマッサージをしてもらったりということもありますし鍼を打ったりお灸をしたり指圧をしたりということの方法もありますがダイレクトに肩こりの原因になってるものから改善するということは直結して当然だと思います。

また多くの肩こりを改善する治療院では低周波治療器や電気などを扱っています。

低周波治療器というのは痛みやコリを散らしてしまって分からなくしているだけです。

いつまでも痛みやコリを散らしてばかりいると原因もいつまでも同じままではありませんので必ず体に症状が起きる時にはどこかに原因が潜んでいます。

 

北九州市小倉肩こりを解消するなら徳力整体院。